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オーストラリアとカジノの魅力にハマって18年。。。 トータル77回に及ぶオーストラリア入出国のため、パスポートはオーストラリアの出入国スタンプだらけ。オーストラリア入国のたびに、イミグレの係官に怪訝な顔をされています(苦笑)。 OZワインが大好きです!旅の思い出は料理の写真で綴るのが習慣になってしまいました。グルメとダイエットの狭間に身を置いて、日々精神修行をしています(笑)。

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2010年11月21日

4ヶ月振りのケアンズ〜続き

小雨の降る合間を縫ってVilla Romana(ヴィラ・ロマーナ)というイタリアンレストランに朝食に出かけました。




モッツァレラチーズたっぷりのオムレツはアツアツの鉄板でサーヴされます。口当たりも風味もたいへん優しくてお気に入りの一品になっています。




ビターなマキアートが対照的でした。




帰り道は小雨の降る中、駆け足でエスプラネードを。そんな波打ち際じゃ何も獲れなそうもないのに、一生懸命に投網を繰り返しているひとがいました。ケアンズは平和です。




ラグーンにいるひとたちも雨なんか気にしていません(笑)。




青空が見えないのはちょっぴり残念ですが、それでも、やっぱりケアンズは良いところです。

  


Posted by GAKU at 20:20Comments(3)カジノ

2010年11月20日

4ヶ月振りのケアンズ

4ヶ月振りにケアンズに来ています。
以前は毎月のように訪問していたケアンズですが、このところ仕事が忙しく思うように時間が取れませんでした。

今のところ天候には恵まれていませんが、やっぱりここに流れる空気は爽やかです。バルコニーからの風を頬に受けると、日常のストレスが溶け出していくような感覚を覚えます。

プルマン・リーフカジノでは、ターンダウンサービスの時に、ベットにチョコレートを置いていってくれます、これが意外に美味しいんですよ(^_^)


部屋のはジャグジーからは、ケアンズの海が見渡せます・リゾート気分が盛り上がりますね。




リーフカジノは、完全にクリスマスモードでした。



さて、ディナーと言えばワイン。オーストラリアに来ると必ずいただくお気に入りがソーヴィニオンブランです。果実味溢れる爽やかなワインです、



続きはまた明日(笑)。



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Posted by GAKU at 23:57Comments(1)カジノ

2010年09月12日

リゾカジ・ゴールドコースト公式オフ会

毎年、伝説的な盛り上がりをみせるリゾカジ.com主催によるゴールドコースト公式オフ会。3年振りに僕が幹事をやらせていただきます。
9月18日から開催される今回は、「リゾカジの聖地ゴールドコーストの魅力をたっぷり堪能しちゃおう!」をコンセプトに、数々のイベントスケジュールを用意しました。

では、その魅力の一部を紹介しちゃいます(^_^)/

公式イベントのメインは、なんと言ってもジュピターズ最上階21階で開催されるウェルカム・パーティです。夕陽に輝くサーファーズ・パラダイスの街並を眺めながら、爽やかなOZスパークリングで乾杯したら誰もがハッピーになれること間違い無しです!






このパーティの中では、ベッティング・ヴァウチャーの抽選会が行なわれます。その賞金額は以下の通り。

   1位    $3,000
   2位    $1,500
   3位    $1,000
   4位~7位 $500

これはしかもマルティプル・ベッティング・ヴァウチャーなので、当たり続ける限り何度でも使うことができる打ち出の小槌みたいなヴァウチャーです(笑)。




この他にも、ペンフォールドなどオーストラリア有名ワイナリー産ワインが抽選で3名様にプレゼントされたり、




息を飲むほど素晴しい景観を楽しめるヘリコプター・ライドが抽選で12名様にプレゼントされたりと、嬉しい企画が満載になっています。










別の日にはジュピターズのプールサイドでBBQランチが予定されていて、魅力溢れる企画が山盛りとなっています。




また、これ以外に非公式イベントも充実しています。その中のひとつで毎年の定番となっているのがOZオイスター食べ尽くしツアーです。シェラトン・ミラージュのオイスター・バーで、美味しいOZオイスターと爽やかなOZスパークリングワインを心ゆくまで楽しんじゃおうという企画です!










今回は一体、何個オイスターを食べることになるのか。。。今から楽しみです(笑)。



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Posted by GAKU at 22:13Comments(2)カジノ

2010年08月27日

オーストラリアへの現金持ち込み・持ち出し

今回はカジノプレイヤーが渡豪する際に必要な「オーストラリアへの現金持ち込み・持ち出し」について説明してみたいと思います。

ネットで検索しても詳しく解説しているサイトが見つかりませんでしたので、自分で作ってしまいました(笑)。

さて、オーストラリア出入国に際しA$10,000相当以上の現金を所持している場合、これを申告する義務があります。オーストラリア税関はとても厳しいことで知られていますので正しく申告する必要があります。

まずは以下のリンクから申告用紙の画像ファイルをご参照ください。ただし、くれぐれもその画像をプリントアウトして使用しないでくださいね。正式なものではありませんので通用しません。記入方法を知るだけにしてください。


申告フォームのおもて面
http://www.resocasi.com/images/form1.jpg

申告フォームのうら面
http://www.resocasi.com/images/form2.jpg


現金所持の申告を行うには、まず税関申告書の「A$10,000相当以上の現金所持」欄にYesのチェックを入れておきます。あとは税関係員の指示に従い、申告フォームへ必要事項を記入します。(一般にこの申告フォームはオーストラリアの税関でしか手に入りません。カジノのVIPサービスには用意してあることが多いので、帰国の際には予め手に入れておくと便利です。)
なお、申告の対象になるのは現金のみで、T/Cは含まれません。


■記入方法■

以下の記入例を参考にフォーム表の右側だけ順に記入してください。左側の「ACS USE ONLY」は係員が記入します。

1、名前・名字の順に名前を記入します。
 (記入例)
  KAZUHIKO
  NAKAGAWA

2、住所を記入します。
 (記入例)
  72−45−9 NAGATACHO CHIYODAKU
  State:TOKYO
  Postcode:0123456(ハイフン不要)
  Country:JAPAN
  Phone No:+81300000000
  (国識別番号と最初の0を除いた自宅の電話番号)

3、オーストラリア居住者かどうかの質問です。NOなら滞在先の住所を記入します。
 (記入例)
  NOにチェック
  JUPITERS HOTEL & CASINO GOLDCOAST
  State:QLD
  Postcode:4218
  Phone No:+819000000000
  (国識別番号と最初の0を除いた携帯の電話番号、または滞在ホテルの電話番号)

4、職業を記入します。ACN,ABN or ARBNは空欄で可。
 (記入例)
  OFFICE WORKER
  
5、 日/月/年の順で誕生日を記入します。
 (記入例)
  31/12/1970

6、出生地を記入します。
 (記入例)
  Town or City:SAPPORO
  Country:JAPAN

7、所持している有効パスポートをすべて記入します。(パスポート番号と発行国)
 (記入例)
  Passport:TK0000000
  Country of issue:JAPAN

8、市民権を持つ国名をすべて記入します。
 (記入例)
  JAPAN

9、旅行の方向を記入します。
 (記入例)
  オーストラリアを出国なら、OUT OF Australiaにチェック
  オーストラリアに入国なら、INTO Australiaにチェック

10、通過しようとする税関の都市名を記入します。
 (記入例)
  GOLDCOAST

11、日/月/年の順でオーストラリア到着日または出発日を記入します。
 (記入例)
  23/09/2010

12、便名を記入します。
 (記入例)
  JQ20


※ここから裏面へ


13、通貨を持ち込む、もしくは持ち出す(オーストラリア以外の)都市名と国名を記入します。
 (記入例)
  City:TOKYO
  Country:JAPAN

14、所持しているすべての通貨の詳細を左詰めで記入します。
 (記入例)
  AUD:15000
  JPY:2000000

15、所持している通貨は自分のものかという質問です。
 (記入例)
  Yesにチェック→16〜21の質問を飛ばして22へ

22、パスポートのサインと当日の日付を日/月/年の順で記入します。
 (記入例)
  (パスポートのサイン)
  23/09/2010

23、記入する必要はありません。(説明の意味がよくわかりません(笑)。)



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タグ :カジノ


Posted by GAKU at 18:29Comments(9)カジノ

2010年07月28日

2010ゴールドコースト公式オフ会開催決定!

リゾートとカジノの魅力を紹介するリゾカジ.comでは、毎年一回、ゴールドコーストのジュピターズ・ホテル&カジノでオフ会を開催しています。毎年40名ほどのメンバーの参加があり、伝説的な盛り上がりをみせているオフ会です。

その伝説のリゾカジオフ会がいよいよ今年もやってきました!




オフ会初日にはジュピターズ最上階ペントハウスでウェルカムパーティが開催されます。

ジュピターズ最上階は21階。このフロアへアクセスするには特別なキーが必要で、当日はパーティ参加のみアクセスが許されます。




21階には南側と北側にペントハウスが2部屋だけ存在します。本来はカジノ・プレイヤーの中でも超のつくハイローラーしか宿泊出来ない特別な客室です。その入り口はこんなイメージです。一般的なホテルの客室とは入り口からはまるで違っていますね。




パーティのためにベッドなどの調度品は外されていますが、その広さのイメージはお分かりいただけると思います。








グランドピアノまで置けちゃう広さです。






お料理は前菜からデザートまで。














このパーティでは、「ベッティング・ヴァウチャー抽選会」「OZワイン抽選会」「ヘリコプターライド抽選会」などのイベントも行なわれます。ベッティング・ヴァウチャーの1等はなんとA$3,000。一同静まり返る緊張の瞬間です(笑)。








さてさて、今年は一体どんなドラマが待っているのでしょうか?

2010ゴールドコースト公式オフ会、いよいよ参加申込み開始です!
http://resocasi.com/offmtg/detail?id=15







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Posted by GAKU at 11:37Comments(0)カジノ

2010年07月14日

ジュピターズ幻の$5チップ

ゴールドコーストのコンラッド・ジュピターズ・カジノ(現在のジュピターズ・カジノ)は、僕がカジノデビューした特別思い入れの強いカジノです。それはもう17年前のことになりますが、その頃からの$5チップを今もコレクションしています。

左から右へ順番に見てください。一番左側が開業当初のチップ、開業10周年に発行された記念チップ、その後にリニュアルされたチップ、そして一番右が今も使用されているチップです。現在はCONRAD(コンラッド)の冠が外れましたので、もしかすると近い将来またリニュアルされるかもしれません。




ちなみに以下のチップは合計何ドルあるか分かりますか?一瞬で計算出来たら凄いです。




答えは、これと同じ額です(^_^)。





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Posted by GAKU at 00:10Comments(0)カジノ

2010年06月27日

アデレード・スカイシティカジノ

アデレードのカジノはニュージーランド系のカジノであるスカイシティカジノがオペレーティングをしています。ブリスベンのトレジャリーカジノと同様に古い建物を改装してカジノにしているので、とても重厚で趣きのある外装です。




併設するホテルはないのですが、カジノホスト経由で予約をすると隣接するハイアット・リージェンシー・アデレードを予約してもらえます。

決して最新のホテルではありませんが、客室の手入れは行き届いていて古さは感じないですし、大きなバスタブや独立したシャワーブースなど、快適に過ごすためのファシリティを十分に備えています。












スカイシティカジノへのアクセスはとても便利になっていて、ホテル正面玄関を出てすぐ横にカジノへショートカットできる専用の入り口が設けられています。




インターナショナル・ゲストとして登録してもらうと、毎晩午後8時からオープンするVIPルーム「The Grange Room」への入室が可能になります。

日本人カジノホストはいないので多少でも英語が話せないと厳しいですが、カジノホストのホスピタリティの高さはかなりのレベルだと思います。

The Grange Roomはこじんまりしているものの、その割にテーブル数は多く、週末の混み合うときにはほとんどのテーブルがオープンしています。客層はほとんどがローカル・プレイヤーのようで、滞在中、インターナショナル・プレイヤーらしき方を見かけることはありませんでした。



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2010年06月18日

クラウンカジノ

オーストラリア最大のカジノは、メルボルンのクラウンカジノです。ラスベガスのような派手さはないものの、落ち着いた趣きでメルボルンに調和しています。今ではメルボルンを代表するシンボルのひとつと言っても良いでしょう。

こちらは高層階の客室を備えるクラウンタワーです。




Rialto Towersから見たクラウンカジノ全体像です。




カジノから一歩外に出ると、目の前がヤラ川沿いのプロムナードになっています。カジノとは打って変わって和やかな雰囲気です。








クラウンタワーの客室です。こちらは角部屋のやや広いタイプです。写真には写っていませんが、部屋には広いウォーク・イン・クローゼットがあり、滞在中の荷物の扱いがとても便利です。バスルームはトイレとシャワーブースがそれぞれ独立しているので有り難いです。また、バスタブにはジャグジーを備えていて、小さいながらもテレビが付いていました。決して新しいホテルではありませんがファシリティは今でも十分な機能があり、なかなか居心地の良いホテルです。









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Posted by GAKU at 00:44Comments(6)カジノ

2010年06月15日

カジノで写真撮影

どこのカジノでも写真撮影は禁止されていますが、特別に許可をいただいて写真撮影したことがあります。撮影場所はケアンズ、リーフカジノVIPルーム「CLUB Prive」でした。



カジノでは、なかなか写真撮影の許可がおりません。なんとか許可されたのは、カジノのVIPルームはプライヴェート・ルームという扱いだからでしょう。入室時、カメラマンは厳重なチェックを受ける必要があります。セキュリティのチェックを受け、身分証明の書類を記入し、テンポラリー・スタッフ扱いでスタッフ通路からの入室が許可されます。

全面的に禁煙となっているオーストラリアのカジノで、唯一VIPルームだけ喫煙が認められている理由も、プライヴェート・ルームという扱いだからです。







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Posted by GAKU at 16:38Comments(4)カジノ

2010年06月09日

$10,000チップを求めて

オーストラリアを旅するようになって18年目を迎えます。

ゴールドコーストが初めて訪問した都市でした。透き通るような青い空とそこに流れるゆったりした時間に、すっかりオーストラリアの虜となってしまい、渡豪回数はすでに74回を数えます。

旅すると言ってもラウンドする訳じゃありません。僕の場合はちょっと変わってて、目的はカジノ。もっとくわしく書けば、ブラックジャックをプレイすることです。

できれば、写真のような$10,000チップを一枚手に入れることができたら最高ですね。楽しい仲間たちと美味しいものをいただいて、どんなにドンチャン騒ぎしてもおつりが来ます(笑)。




あ、そうそう。

このブログのタイトル「OZリゾカジライフ」に使われている「リゾカジ」は「リゾート&カジノ」を意味する造語です。僕のブログは以下のサイトと連携していきますので、世界のカジノにご興味がある方は是非こちらもご覧になってみてくださいね。

ではでは。どうぞよろしく(^_^)!



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