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オーストラリアとカジノの魅力にハマって18年。。。 トータル77回に及ぶオーストラリア入出国のため、パスポートはオーストラリアの出入国スタンプだらけ。オーストラリア入国のたびに、イミグレの係官に怪訝な顔をされています(苦笑)。 OZワインが大好きです!旅の思い出は料理の写真で綴るのが習慣になってしまいました。グルメとダイエットの狭間に身を置いて、日々精神修行をしています(笑)。

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2010年07月28日

2010ゴールドコースト公式オフ会開催決定!

リゾートとカジノの魅力を紹介するリゾカジ.comでは、毎年一回、ゴールドコーストのジュピターズ・ホテル&カジノでオフ会を開催しています。毎年40名ほどのメンバーの参加があり、伝説的な盛り上がりをみせているオフ会です。

その伝説のリゾカジオフ会がいよいよ今年もやってきました!




オフ会初日にはジュピターズ最上階ペントハウスでウェルカムパーティが開催されます。

ジュピターズ最上階は21階。このフロアへアクセスするには特別なキーが必要で、当日はパーティ参加のみアクセスが許されます。




21階には南側と北側にペントハウスが2部屋だけ存在します。本来はカジノ・プレイヤーの中でも超のつくハイローラーしか宿泊出来ない特別な客室です。その入り口はこんなイメージです。一般的なホテルの客室とは入り口からはまるで違っていますね。




パーティのためにベッドなどの調度品は外されていますが、その広さのイメージはお分かりいただけると思います。








グランドピアノまで置けちゃう広さです。






お料理は前菜からデザートまで。














このパーティでは、「ベッティング・ヴァウチャー抽選会」「OZワイン抽選会」「ヘリコプターライド抽選会」などのイベントも行なわれます。ベッティング・ヴァウチャーの1等はなんとA$3,000。一同静まり返る緊張の瞬間です(笑)。








さてさて、今年は一体どんなドラマが待っているのでしょうか?

2010ゴールドコースト公式オフ会、いよいよ参加申込み開始です!
http://resocasi.com/offmtg/detail?id=15







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Posted by GAKU at 11:37Comments(0)カジノ

2010年07月27日

勝利を呼ぶ幸運のトカゲ

ゴールドコーストのジュピターズ・ホテル&カジノのプールサイド。










ここには勝利を呼ぶ幸運のトカゲが住んでいます。その正体はこれです。




まあ、僕が勝手にそう思っているだけなんですけど(^^ゞ。でも今のところ、この幸運のトカゲを見つけた滞在は勝率100%を継続しています(笑)。ジュピターズ滞在中は毎朝これを拝んでからTHE CLUBへ出勤することが日課です。

普段は茂みに隠れていることが多いようですが、こんな風にひょこっと顔を出すことがあります。存在を知らぬまま初めて見たらちょっと驚くかもしれませんね。






ジュピターズ滞在の折には、是非お試しください♪




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Posted by GAKU at 16:06Comments(2)動物

2010年07月23日

南半球で2番目に高いビル

55階の高さからメルボルン市内を一望できるのがRialt Towers(リアルトタワー)です。メルボルンで1番高いビルと言われています。2006年にサウスバンクのユーレカタワーが完成するまでは、南半球で1番高いビルでもありましたが、現在は南半球で2番目の高さのビルだそうです。






このビルの中には世界各国の高い建造物との比較がイラストで記されていましたが、世界レベルではわざわざ比較する必要はないんじゃないかと思うほど中途半端な高さでした(笑)。

さて、実際に55階まで上がってみるとメルボルンには確かにこのビルよりも高い建造物がないことがわかります。目の前に見えるクラウン・タワーズでさえ、とても低く見えるほどです。




オフィスビルも低く見えてしまいます。




デッキに設置されている望遠鏡を覗いていたリゾカジマスターがうなりました。




「GAKUさん、僕の部屋のパソコンまで見えますよ!!!」

確かにここからなら、クラウン・タワーズの客室を覗こうと思ったら覗けそうです(笑)。

それを聞いていたしゃんぱんさんが一言。

「私なんて、部屋の中をずっと裸で歩き回っていましたよ(・∀・)。」

一同爆笑でした(^_^)。



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Posted by GAKU at 11:12Comments(0)観光地

2010年07月22日

メルボルンNo.1の日本料理レストラン

メルボルンNo.1の日本料理レストランは、間違いなく花菱(HANABISHI)だと思います。こちらのオーナーシェフの料理にかけるこだわりと情熱がとにかく素晴らしいのです。




まず、前菜を見てください。海外の日本食とは到底思えません。








オーストラリアで、まさかジュンサイがいただけるとは思いませんでした。






こちらの料理の上に乗っているのはキャビアではありません。日本でも珍しいとんぶりです。




お造りもまた素晴しいものでした。すべてが厳選された新鮮なもので、日本でもなかなかこれだけのお造りは食べられないと思います。




この料理はキンキだったと思います。マスターがわざわざ山に出かけて、野生の胡椒の木からとってきた胡椒の実でくるみ、香り付けにした料理です。肝心の料理はもちろん素晴しかったのですが、胡椒の実の果肉部分が甘いということを初めて知りました。見た目を楽しませながら、料理そのものがその演出に負けないのですから本当に嬉しくなってきます。




こちらは岩塩で包んで焼いたバラマンディです。料理の美味しさは間違いありませんが、こちらも相当演出が凝っています。








付け合わせの栗にもシェフのこだわりが感じられます。シェフが自分の足で集めて来ることもあるのだとか。




オーストラリアでも和牛が生産されているとは聞いていましたが、そのほとんどは日本から輸入された純血和牛の種や純血和牛種牛と、オーストラリアのアンガスという種類の牛の交雑なのだそうです。でも、花菱で使っている和牛は純血の和牛だということです。このあたりにもシェフのこだわりがあらわれています。これもたしかに美味しかった。




鴨料理です。ありとあらゆる食材が出てきます。




締めはなんとイクラご飯。イクラの皮が柔らかいのに粒はそれなりに大きいという、わずかな期間しか穫れない極上のイクラでした。イクラ好きの僕ですが、このレベルのイクラは日本でも過去に一度しか食べたことがありません。それだけ特別なものなのです。




ところが、まだ終わりません。今度はデザートです。花菱のさらに素晴らしいところは、デザートだけでまるでひとつのコース料理のように楽しませてくれるところなのです。これもひとつひとつ手をかけて作ったオリジナルなのですから、ただ驚愕するしかありませんでした。




厳選されたフルーツも美味しいです。




自家製のアイスクリームは懐かしく優しい風味が魅力的でした。優しいバニラの風味と香りが高く、アイスクリームの命である舌触りが滑らかでした。デザートはどれも美味しかったのですが、僕はこのバニラアイスクリームが特に素晴らしいと思いました。




日本料理レストランでエスプレッソマシンを置いているところはかなり珍しいと思います。花菱では客の好みに応じてコーヒーを提供してくれるほどのこだわりようでした。




料理には素人の僕でも、オーストラリアでここまでの食材を手に入れることが難しいことくらいはすぐに分かります。そして、手の加え方が非常に繊細。これほどの日本料理は、日本でもなかなか巡り会えないレベルです。

メルボルンに行ったら、是非また訪れたいレストランです。



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Posted by GAKU at 00:55Comments(7)グルメ

2010年07月16日

最も相性の良いカジノ

僕のリゾカジライフの中で最も相性が良いカジノのひとつがここ、ケアンズのリーフカジノです。








過去の記録を紐解くと、全43滞在におよぶ戦績は35勝8敗と大きく勝ち越しています。トータル・ターンオーバーはA$10million超、+0.75%の成績でした。感覚だけじゃなく相性の良さは数字にも現れていました。

きっとこれは環境の良さが大きく影響しているのでしょう。何しろカジノを一歩出ればそこはもう楽園なのです(^_^)。








リーフカジノの客室から望む景色にも心が癒されます。






夕暮れのプールサイドは絵になる美しさです。




また行こうかな、ケアンズ。







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Posted by GAKU at 10:58Comments(4)リゾート

2010年07月15日

フィッツロイ・ガーデン

メルボルンでゆったりした時間を過ごしたいなら、Fitzroy Gardens(フィッツロイ・ガーデン)がおすすめです。木々の緑と鮮やかな花々が美しい公園です。当時植民地だったオーストラリアを統治していたSir Charles Augustus Fitzroyにちなんで名付けられたそうです。園内はイギリス国旗のユニオン・ジャックを模してデザインされているため、上空からみるとまさにそう見えるのだとか。






フィッツロイ・ガーデンはCaptain James Cook(キャプテン・ジェームス・クック)の生家Cook's Cottage(クックス・コテージ)があることで広く知られています。ひとつひとつ分解してイギリスからメルボルンまで運び、忠実に元の形に戻す方法でこの地に移築したのだそうです。庭作りが好きだったというクックの母親の気持ちも再現するため、家の周りの庭は庭師によっていつも手入れがされているそうです。








クックス・コテージには郵便局が併設されていて、ここから投函することでここだけの消印を押して届けてくれるようです。






至る所に色鮮やかな花が植えられています。






フィッツロイ・ガーデン内にある温室では色鮮やかな花々が迎えてくれました。




そこにある花々をひとつひとつ眺めていくと、細部にわたって手入れが行き届いていることが分かります。花を選ばずにただ撮影しただけですが、なかなか良い絵になってくれるほど寛容な美しさです。訪れたひとに癒しをもたらす優しい場所だと思います。











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Posted by GAKU at 10:53Comments(4)観光地

2010年07月14日

ジュピターズ幻の$5チップ

ゴールドコーストのコンラッド・ジュピターズ・カジノ(現在のジュピターズ・カジノ)は、僕がカジノデビューした特別思い入れの強いカジノです。それはもう17年前のことになりますが、その頃からの$5チップを今もコレクションしています。

左から右へ順番に見てください。一番左側が開業当初のチップ、開業10周年に発行された記念チップ、その後にリニュアルされたチップ、そして一番右が今も使用されているチップです。現在はCONRAD(コンラッド)の冠が外れましたので、もしかすると近い将来またリニュアルされるかもしれません。




ちなみに以下のチップは合計何ドルあるか分かりますか?一瞬で計算出来たら凄いです。




答えは、これと同じ額です(^_^)。





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Posted by GAKU at 00:10Comments(0)カジノ

2010年07月13日

ケアンズの日の出

日本では滅多にありませんが、ケアンズ滞在中は日の出の瞬間を見ることがよくあります。早起きした訳じゃなくて、夜通し起きてるだけなんですが(^^ゞ。




自然の大きさを肌で感じるからでしょうか。日の出を見ていると、訳もなく心が震えることがあります。




新しい一日の始まりです。




さあて、今日もがんばりますか!・・・ブラックジャックをね(^_-)☆





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Posted by GAKU at 16:13Comments(6)自然

2010年07月12日

メルボルンの台所クイーンヴィクトリア・マーケット

メルボルンの台所はここ、Queen Victoria Market(クイーンヴィクトリア・マーケット)です。このマーケットは実に広大で、本気で見て回ろうと思ったら一日がかりになりそうなほどの規模です。




その土地を知るには地元の生鮮食品を見ることが一番だと思います。まず目に入ったのはずらりと並ぶ精肉店です。写真に写っているのはごく一部ですが、実際にはかなり壮観でした。お肉の専門家からいただいた解説によると、日本の相場の1/3ほどの価格で売られているようです。








さて、こちらは鮮魚コーナーです。








こういうところへ来ると無条件に探してしまうものがあります。それはこれ。オイスターです!






ということで、早速仕入れました(笑)。






同じくマーケットで仕入れたバジルペーストを添えていただきます。






イタリアンなオイスター、なかなか美味しかったです♪

これにスパークリングかシャルドネがあれば最高でしたね。



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Posted by GAKU at 12:09Comments(6)グルメ

2010年07月11日

ヴィラロマーナのシーフード

今回はケアンズのエスプラネード沿いにあるイタリアン・レストランVilla romana(ヴィラロマーナ)でランチです。




とても気さくな店主が陽気にサーヴしてくれるケアンズらしいレストランです。今回はシーフードを堪能してみました。

まずはタスマニアン・サーモンのカルパッチョ。




上品な味付けのカラマリも美味しいです。




キング・ジョージ(キス)。淡白な風味でとても美味しいです。オーストラリアではマーケット価格でも1kg当たりA$50くらいする高級魚だそうです。




生牡蠣も外せません。




パスタもシーフード。これも素晴しく美味しいです。




朝食からディナーまで利用出来る便利で美味しいレストランです。

Villa romana
http://www.villaromana.com.au/cairns/




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Posted by GAKU at 08:25Comments(0)グルメ

2010年07月10日

やっと見つけたサザンクロス

幼い頃からずっと7月7日の夜に空を眺めているんですが、いつも天候が悪くて一度もミルキーウェイ(天の川)を見たことがありません。実を言うとオーストラリアでもまだ見たことがないんですよね。郊外へ行けばとても奇麗に見られることは知っているんですが、なにしろその時間帯はいつもカジノにいるもので。。。(=_=;)。

それでも、サザンクロスだけは見たことあるんですよ。今まで2回だけですけど(苦笑)。

さて、この写真のどこにサザンクロスがあるか分かりますか?写真が小さ過ぎて難しすぎるかな?




アップで撮影したのがこちらです。




最後の手段、Photoshopでエンボス加工してみました(笑)。これでどうでしょう?




次回はミルキーウェイの撮影に挑戦します!さて、・・・いつになるかな(^_-)?





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Posted by GAKU at 00:00Comments(0)自然

2010年07月09日

ケアンズの美味しい飲茶

すでに紹介したケアンズのCafe China Restaurant(カフェ・チャイナ)は、どちらかと言えばディナー向けのレストランですが、こちらは飲茶がおすすめのレストランGolden Boat(ゴールデンボート)です。




カフェ・チャイナで修行を積んだシェフが独立してオープンしたレストランということですから味の方は保証付きです。ただ、実際に食べ比べての感想ですが、飲茶に関してはこちらの方がはっきりと上だと思います。










一番のおすすめはこちらのポークスペアリブです。きっと、これとビールだけで幸せになれますので是非お試しください。





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Posted by GAKU at 00:00Comments(2)グルメ

2010年07月08日

F1メルボルングランプリ

メルボルンでは一度F1グランプリを観戦したことがあります。2007年のシーズン開幕戦のことでした。




レースコースはメルボルンの中心部からさほど離れていないので、アクセスが非常に便利なことが特徴です。Albert Park(アルバート・パーク)の湖の周りの公道がコースになっています。

なにしろ、年に一度のお祭りみたいなものですから、その盛り上がりはたいへんなものです。






観戦席はカジノのVIPサービス経由での予約だったため、スターティンググリッドのほぼ正面という絶好の位置でした。






入場パレード。日本の国旗も見えてきました。




オープニング前にカンタス航空の旅客機が超低空飛行で現れたかと思えば、次は戦闘機のパフォーマンス。耳を劈くジェット音が強烈でした。




さあ、いよいよスタートです。








ホンダのマシンもあります。




F1マシンのエクゾーストノートは戦闘機のそれ以上でした。耳をつんざく爆音とともに、マシンが周回を重ねて行きます。 これを58周するのですから、観戦している観客はだんだん耳がおかしくなってきます。耳栓を売っていた理由が分かりました(笑)。

トップスピードで通過していくマシンを写真に収めるのはなかなか難しいです。






レースはポールポジションのキミ・ライコネンが、終止ぶっちぎりの独走態勢のままチェッカーフラッグを受けた圧勝でした。日本のホンダ勢も健闘していたようですが、残念ながら上位入賞はならなかったようです。






メルボルンはすでに秋の気候でしたが、何しろオーストラリアの日差しは強烈です。顔の皮が剥けるほど日焼けしてしまいました(>_<)。



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Posted by GAKU at 01:09Comments(0)イベント

2010年07月07日

ケアンズで絶対に外せないチャイニーズ

ケアンズで絶対に外せないチャイニーズ・レストランがCafe China Restaurant(カフェ・チャイナ)です。2010年7月2日からリーフカジノホテル内へ移転して、絶好のロケーションになりました。

カフェ・チャイナと言えば、蚫のしゃぶしゃぶ。蚫のしゃぶしゃぶと言えば、カフェ・チャイナ(笑)。薄くスライスした巨大アワビをしゃぶしゃぶでいただきます。こちらがそのアワビ。魚が小さく見えるほど巨大です(笑)。




しゃぶしゃぶ用に薄くスライスして、こんな感じでやってきます。




しゃぶしゃぶそのものも美味しいのですが、実はそのダシの出たスープでいただく締めのラーメンが一番美味しいのです。そう、このラーメンこそが本当のメインディッシュ。スープだけでもおかわりしたくなるこの味は、何度いただいても本当に素晴しいです!




もちろん、蚫のしゃぶしゃぶだけではありません。お料理は一通り揃っています。その中でも、ガルーパ(クエの一種)の清蒸は超おすすめのご馳走です。手慣れたスタッフに身をほぐしてもらい、タレをたっぷりかけたスチームライスと共にいただくと、至福の味わいが堪能出来ます。






フカヒレの姿煮もかなりおすすめです。スープの味付けは日本人好みに仕上がっていてメチャ美味です!




こちらはロブスター。エビチリ風に仕上げてあります。






もちろんエビチリもあります。プリプリ感がたまらない美味しさです。




更にこのお店の特徴を挙げるとすれば、ケアンズで最もワインリストが充実していることです。今まで何度素晴しいワインに出逢ったことか。フレンチなら普通のことですが、ワイン好きを唸らせるチャイニーズ・レストランって珍しいですね。






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2010年07月06日

アデレードのドイツ・ハンドルフ

もともとアデレードは自由移民のための植民地として計画的に作られたのだそうです。今回紹介するのは、ジャーマン・タウンとも言えるHahndorf(ハンドルフ)。1893年にドイツ移民によって作られた街です。

Penfolds(ペンフォールド)で知られるBarossa Valley(バロッサバレー)などのオーストラリア有数のワイナリーは、ドイツ移民が持ち込んだブドウの木がその起源になっているのだとか。








ドイツ移民の文化が色濃く残る情緒ある街並です。








もちろん、ソーセージも売っています。




折角なのでホットドックをいただきます。ソーセージの大きさがすごい!






季節は秋。木々が美しく色づいていて、オーストラリアで初めて日本と同じように四季を感じることができました。









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Posted by GAKU at 11:34Comments(2)

2010年07月05日

ジュピターズのエグゼクティヴフロア

ゴールドコーストのJupiters Hotel & Casino Gold coast(ジュピターズ・ホテル&カジノ・ゴールドコースト)のオープンは1986年だと思うので、もう24年が経過していることになります。一般フロアの客室のファシリティの古さとレイアウトの狭さはさすがに否めませんが、数年前に改装されたエグゼクティヴフロアにはいくつか新しいファシリティも取り入れられています。

こちらが一般フロアの客室です。ベッドカバーがリゾートホテルの雰囲気ですね。




エグゼクティヴフロアの客室はこんな感じです。少し都会的なインテリアになっています。2ベッドの客室ですが、それぞれのベッドも十分な大きさです。




客室には、カジノからのウェルカムフルーツが用意されています。あり難いサービスです。




こちらはカジノVIPサービスからのウェルカムメッセージです。




テレビは壁掛け式で、客室のスペースを少しでも広げようという工夫が見られます。




ミニバーも充実しています。




客室からはネラング川の景色が望めます。




エグゼクティヴフロア専用のフロントとラウンジを備えていますが、残念ながら今までほとんど使ったことがありません(^^ゞ。ということで、僕にはうまく説明はできないのですが、ラウンジではコンプリメンタリー(無料)の朝食のサービスやドリンクサービスなどを備えているようです。ただ、カジノのVIPルーム「THE CLUB」に行ってしまえばすべてが事足りてしまうので、カジノ客はこのラウンジを利用する必要がないかもしれません。



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2010年07月04日

日本スタイルの焼肉

KOHYA(こう家)は日本スタイルの焼肉が食べられる、ケアンズで人気の焼肉レストランです。








この店の焼肉は何より肉そのものが美味しいので、タレよりも塩でオーダーするのがお勧めです。焼肉の中でのお勧めは、サイコロ牛タン・特上ロース・ハラミなど。OZビーフって、赤身で硬いイメージがあるかもしれませんが、ここでOZビーフをいただくと、その固定観念がひっくり返ることでしょう。








オーストラリアらしい変わりどころは、ワニの焼肉でしょうか。初めての方は話のネタのためにも是非試してください。あの姿からは想像出来ない淡白で上品な味。鶏肉のささ身に似ていて、なかなか美味しいんですよ。

焼肉レストランなのに、ロブスターのお刺身も素晴らしいです。リクエストすると、ロブスターの美味しいダシが効いた味噌汁も作ってくれます。






KOHYA
http://www.australia-tatsujin.com/cairns/eat/japanese/kohya/



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2010年07月03日

上空からのGBR

ユネスコの世界遺産にも登録されている世界最大の珊瑚礁Great Barrier Reef(グレート・バリア・リーフ)。一度は見ておきたいと、ダイビングをしない僕がとった選択肢はヘリでした。我ながらなんて物臭なんでしょう(^_-)。

きっと水中には神秘的な世界が広がっているのでしょうけど、上空からみたGBRもかなり神秘的です。








海全体が「生きている」ことが伝わってくるようです。








目指すポンツーンが見えてきました。






上空から見た海は、顕微鏡の中の世界を思わせる雰囲気があります。結局、マクロもミクロも構造は一緒だということでしょうか。




こうして目の保養をした後は、やっぱりカジノに向かいます(笑)。



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Posted by GAKU at 00:01Comments(10)観光地

2010年07月02日

ゆったりリゾート・パームコーヴ

ケアンズは日本と同様に、左側通行、右ハンドル、制限速度がkm/h表示ということで、運転にはあまり戸惑うことはありません。渋滞とも無縁ですので、レンタカーで出かけてみるのも楽しいかもしれません。手軽でお勧め目的地は、断然Palm Cove(パームコーヴ)です。








パームコーヴはケアンズ市内からあまり遠くなく、景色も雰囲気も素晴しい、ケアンズ以上のリゾート地です。半日もかからず素晴しいドライヴが楽しめます。駐車場所には困りませんから、適当に車を置いて散歩したり、カフェでくつろぐようなゆったりした時間が過ごせることでしょう。








そこにいるだけで気持ちが洗われるような美しいところです。








海岸沿いの小さなリゾート地ですが、ケアンズよりもゆったりした時間が流れています。海の景色がまた美しいんです。








是非また訪れてみたい街です。





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2010年07月01日

ゴールドコーストのお手軽アクティビティ

多くのアクティビティが揃うゴールドコーストですが、その中でもお手軽に楽しめるのがInfinity(インフィニティ)です。サーファーズパラダイス中心地にあるショッピングセンターChevron Renaissance(シェブロンルネッサンス)にあります。




怖いもの知らずの方、カジノのために度胸を養っておきたい方、ゴールドコーストの強烈な思い出を作りたい方などには、とくにお勧めのアクティビティです。ちなみに、僕は何も知らずにひとりで入ってしまい、本当に泣きそうになりました(>_<)。








写真で見ると、昔懐かしいディスコ(※クラブではない)を思い出してしまうような雰囲気ですが、、、あとはご自身でお確かめください(笑)。






Infinity
http://www.infinitygc.com.au/contact.htm



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Posted by GAKU at 15:20Comments(5)アクティビティ