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オーストラリアとカジノの魅力にハマって18年。。。 トータル77回に及ぶオーストラリア入出国のため、パスポートはオーストラリアの出入国スタンプだらけ。オーストラリア入国のたびに、イミグレの係官に怪訝な顔をされています(苦笑)。 OZワインが大好きです!旅の思い出は料理の写真で綴るのが習慣になってしまいました。グルメとダイエットの狭間に身を置いて、日々精神修行をしています(笑)。

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2010年06月24日

ブリスベンの隠れ家ホテル

ブリスベンのトレジャリーカジノは、ジュピターズ・ゴールドコーストと同じくTabcorp社の経営する姉妹カジノです。




ビーチリゾートの雰囲気にマッチしたジュピターズとは大きく異なり、トレジャリーはヨーロッパ調の重厚な雰囲気を持っています。それもそのはず、カジノ棟とホテル棟の二棟に分かれたそれぞれの建物は、トレジャリー・ビルディングとランド・アドミストレーション・ビルディングという2つの歴史的建造物を改築して作られたものだそうです。ブリスベンの歴史ある建物をそのまま受け継いだ訳ですね。

トレジャリーはカジノ棟とホテル棟の二棟に独立していることで知られていますが、実はカジノ棟の3階ワンフロアだけがTHE CLUBメンバー専用の客室が用意されています。いわば、VIPのための隠れ家ホテルです。客室を出てすぐ目の前にあるリフトで2階に降りれば、VIPルーム「THE CLUB」にアクセスできてしまうという、プレイヤーにとっては何とも便利な構造になっているのが特徴です。






THE CLUBへはカジノのメインフロアからアクセスすることもできますが、通常は通りに面した隠れ家的な入り口からアクセスします。一般の方が見ても、それが何の入り口なのかよく分からないことでしょう。






インテリアは落ち着いていて格式の高さが感じられます。






客室の天井の高さは歴史ある建物の厳粛な雰囲気を漂わせています。




その天井高に合わせた大きな窓がありますが、残念ながら完全なはめ込み式です。それでも上質なカーテンが部屋の印象を柔らかくしているお陰か窮屈さは感じられず、客室の居心地は良いです。広いバスルームにはハンドシャワーを備えた大きなバスタブと独立したシャワールームが設置してあり、客室のファシリティは十分だと思います。






車窓からのブリスベンの街並です。





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