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オーストラリアとカジノの魅力にハマって18年。。。 トータル77回に及ぶオーストラリア入出国のため、パスポートはオーストラリアの出入国スタンプだらけ。オーストラリア入国のたびに、イミグレの係官に怪訝な顔をされています(苦笑)。 OZワインが大好きです!旅の思い出は料理の写真で綴るのが習慣になってしまいました。グルメとダイエットの狭間に身を置いて、日々精神修行をしています(笑)。

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2010年07月10日

やっと見つけたサザンクロス

幼い頃からずっと7月7日の夜に空を眺めているんですが、いつも天候が悪くて一度もミルキーウェイ(天の川)を見たことがありません。実を言うとオーストラリアでもまだ見たことがないんですよね。郊外へ行けばとても奇麗に見られることは知っているんですが、なにしろその時間帯はいつもカジノにいるもので。。。(=_=;)。

それでも、サザンクロスだけは見たことあるんですよ。今まで2回だけですけど(苦笑)。

さて、この写真のどこにサザンクロスがあるか分かりますか?写真が小さ過ぎて難しすぎるかな?




アップで撮影したのがこちらです。




最後の手段、Photoshopでエンボス加工してみました(笑)。これでどうでしょう?




次回はミルキーウェイの撮影に挑戦します!さて、・・・いつになるかな(^_-)?





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2010年07月09日

ケアンズの美味しい飲茶

すでに紹介したケアンズのCafe China Restaurant(カフェ・チャイナ)は、どちらかと言えばディナー向けのレストランですが、こちらは飲茶がおすすめのレストランGolden Boat(ゴールデンボート)です。




カフェ・チャイナで修行を積んだシェフが独立してオープンしたレストランということですから味の方は保証付きです。ただ、実際に食べ比べての感想ですが、飲茶に関してはこちらの方がはっきりと上だと思います。










一番のおすすめはこちらのポークスペアリブです。きっと、これとビールだけで幸せになれますので是非お試しください。





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2010年07月08日

F1メルボルングランプリ

メルボルンでは一度F1グランプリを観戦したことがあります。2007年のシーズン開幕戦のことでした。




レースコースはメルボルンの中心部からさほど離れていないので、アクセスが非常に便利なことが特徴です。Albert Park(アルバート・パーク)の湖の周りの公道がコースになっています。

なにしろ、年に一度のお祭りみたいなものですから、その盛り上がりはたいへんなものです。






観戦席はカジノのVIPサービス経由での予約だったため、スターティンググリッドのほぼ正面という絶好の位置でした。






入場パレード。日本の国旗も見えてきました。




オープニング前にカンタス航空の旅客機が超低空飛行で現れたかと思えば、次は戦闘機のパフォーマンス。耳を劈くジェット音が強烈でした。




さあ、いよいよスタートです。








ホンダのマシンもあります。




F1マシンのエクゾーストノートは戦闘機のそれ以上でした。耳をつんざく爆音とともに、マシンが周回を重ねて行きます。 これを58周するのですから、観戦している観客はだんだん耳がおかしくなってきます。耳栓を売っていた理由が分かりました(笑)。

トップスピードで通過していくマシンを写真に収めるのはなかなか難しいです。






レースはポールポジションのキミ・ライコネンが、終止ぶっちぎりの独走態勢のままチェッカーフラッグを受けた圧勝でした。日本のホンダ勢も健闘していたようですが、残念ながら上位入賞はならなかったようです。






メルボルンはすでに秋の気候でしたが、何しろオーストラリアの日差しは強烈です。顔の皮が剥けるほど日焼けしてしまいました(>_<)。



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2010年07月07日

ケアンズで絶対に外せないチャイニーズ

ケアンズで絶対に外せないチャイニーズ・レストランがCafe China Restaurant(カフェ・チャイナ)です。2010年7月2日からリーフカジノホテル内へ移転して、絶好のロケーションになりました。

カフェ・チャイナと言えば、蚫のしゃぶしゃぶ。蚫のしゃぶしゃぶと言えば、カフェ・チャイナ(笑)。薄くスライスした巨大アワビをしゃぶしゃぶでいただきます。こちらがそのアワビ。魚が小さく見えるほど巨大です(笑)。




しゃぶしゃぶ用に薄くスライスして、こんな感じでやってきます。




しゃぶしゃぶそのものも美味しいのですが、実はそのダシの出たスープでいただく締めのラーメンが一番美味しいのです。そう、このラーメンこそが本当のメインディッシュ。スープだけでもおかわりしたくなるこの味は、何度いただいても本当に素晴しいです!




もちろん、蚫のしゃぶしゃぶだけではありません。お料理は一通り揃っています。その中でも、ガルーパ(クエの一種)の清蒸は超おすすめのご馳走です。手慣れたスタッフに身をほぐしてもらい、タレをたっぷりかけたスチームライスと共にいただくと、至福の味わいが堪能出来ます。






フカヒレの姿煮もかなりおすすめです。スープの味付けは日本人好みに仕上がっていてメチャ美味です!




こちらはロブスター。エビチリ風に仕上げてあります。






もちろんエビチリもあります。プリプリ感がたまらない美味しさです。




更にこのお店の特徴を挙げるとすれば、ケアンズで最もワインリストが充実していることです。今まで何度素晴しいワインに出逢ったことか。フレンチなら普通のことですが、ワイン好きを唸らせるチャイニーズ・レストランって珍しいですね。






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Posted by GAKU at 12:06Comments(8)グルメ

2010年07月06日

アデレードのドイツ・ハンドルフ

もともとアデレードは自由移民のための植民地として計画的に作られたのだそうです。今回紹介するのは、ジャーマン・タウンとも言えるHahndorf(ハンドルフ)。1893年にドイツ移民によって作られた街です。

Penfolds(ペンフォールド)で知られるBarossa Valley(バロッサバレー)などのオーストラリア有数のワイナリーは、ドイツ移民が持ち込んだブドウの木がその起源になっているのだとか。








ドイツ移民の文化が色濃く残る情緒ある街並です。








もちろん、ソーセージも売っています。




折角なのでホットドックをいただきます。ソーセージの大きさがすごい!






季節は秋。木々が美しく色づいていて、オーストラリアで初めて日本と同じように四季を感じることができました。









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2010年07月05日

ジュピターズのエグゼクティヴフロア

ゴールドコーストのJupiters Hotel & Casino Gold coast(ジュピターズ・ホテル&カジノ・ゴールドコースト)のオープンは1986年だと思うので、もう24年が経過していることになります。一般フロアの客室のファシリティの古さとレイアウトの狭さはさすがに否めませんが、数年前に改装されたエグゼクティヴフロアにはいくつか新しいファシリティも取り入れられています。

こちらが一般フロアの客室です。ベッドカバーがリゾートホテルの雰囲気ですね。




エグゼクティヴフロアの客室はこんな感じです。少し都会的なインテリアになっています。2ベッドの客室ですが、それぞれのベッドも十分な大きさです。




客室には、カジノからのウェルカムフルーツが用意されています。あり難いサービスです。




こちらはカジノVIPサービスからのウェルカムメッセージです。




テレビは壁掛け式で、客室のスペースを少しでも広げようという工夫が見られます。




ミニバーも充実しています。




客室からはネラング川の景色が望めます。




エグゼクティヴフロア専用のフロントとラウンジを備えていますが、残念ながら今までほとんど使ったことがありません(^^ゞ。ということで、僕にはうまく説明はできないのですが、ラウンジではコンプリメンタリー(無料)の朝食のサービスやドリンクサービスなどを備えているようです。ただ、カジノのVIPルーム「THE CLUB」に行ってしまえばすべてが事足りてしまうので、カジノ客はこのラウンジを利用する必要がないかもしれません。



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Posted by GAKU at 10:45Comments(4)ホテル

2010年07月04日

日本スタイルの焼肉

KOHYA(こう家)は日本スタイルの焼肉が食べられる、ケアンズで人気の焼肉レストランです。








この店の焼肉は何より肉そのものが美味しいので、タレよりも塩でオーダーするのがお勧めです。焼肉の中でのお勧めは、サイコロ牛タン・特上ロース・ハラミなど。OZビーフって、赤身で硬いイメージがあるかもしれませんが、ここでOZビーフをいただくと、その固定観念がひっくり返ることでしょう。








オーストラリアらしい変わりどころは、ワニの焼肉でしょうか。初めての方は話のネタのためにも是非試してください。あの姿からは想像出来ない淡白で上品な味。鶏肉のささ身に似ていて、なかなか美味しいんですよ。

焼肉レストランなのに、ロブスターのお刺身も素晴らしいです。リクエストすると、ロブスターの美味しいダシが効いた味噌汁も作ってくれます。






KOHYA
http://www.australia-tatsujin.com/cairns/eat/japanese/kohya/



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Posted by GAKU at 15:11Comments(6)グルメ

2010年07月03日

上空からのGBR

ユネスコの世界遺産にも登録されている世界最大の珊瑚礁Great Barrier Reef(グレート・バリア・リーフ)。一度は見ておきたいと、ダイビングをしない僕がとった選択肢はヘリでした。我ながらなんて物臭なんでしょう(^_-)。

きっと水中には神秘的な世界が広がっているのでしょうけど、上空からみたGBRもかなり神秘的です。








海全体が「生きている」ことが伝わってくるようです。








目指すポンツーンが見えてきました。






上空から見た海は、顕微鏡の中の世界を思わせる雰囲気があります。結局、マクロもミクロも構造は一緒だということでしょうか。




こうして目の保養をした後は、やっぱりカジノに向かいます(笑)。



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Posted by GAKU at 00:01Comments(10)観光地

2010年07月02日

ゆったりリゾート・パームコーヴ

ケアンズは日本と同様に、左側通行、右ハンドル、制限速度がkm/h表示ということで、運転にはあまり戸惑うことはありません。渋滞とも無縁ですので、レンタカーで出かけてみるのも楽しいかもしれません。手軽でお勧め目的地は、断然Palm Cove(パームコーヴ)です。








パームコーヴはケアンズ市内からあまり遠くなく、景色も雰囲気も素晴しい、ケアンズ以上のリゾート地です。半日もかからず素晴しいドライヴが楽しめます。駐車場所には困りませんから、適当に車を置いて散歩したり、カフェでくつろぐようなゆったりした時間が過ごせることでしょう。








そこにいるだけで気持ちが洗われるような美しいところです。








海岸沿いの小さなリゾート地ですが、ケアンズよりもゆったりした時間が流れています。海の景色がまた美しいんです。








是非また訪れてみたい街です。





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Posted by GAKU at 01:56Comments(9)

2010年07月01日

ゴールドコーストのお手軽アクティビティ

多くのアクティビティが揃うゴールドコーストですが、その中でもお手軽に楽しめるのがInfinity(インフィニティ)です。サーファーズパラダイス中心地にあるショッピングセンターChevron Renaissance(シェブロンルネッサンス)にあります。




怖いもの知らずの方、カジノのために度胸を養っておきたい方、ゴールドコーストの強烈な思い出を作りたい方などには、とくにお勧めのアクティビティです。ちなみに、僕は何も知らずにひとりで入ってしまい、本当に泣きそうになりました(>_<)。








写真で見ると、昔懐かしいディスコ(※クラブではない)を思い出してしまうような雰囲気ですが、、、あとはご自身でお確かめください(笑)。






Infinity
http://www.infinitygc.com.au/contact.htm



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Posted by GAKU at 15:20Comments(5)アクティビティ

2010年06月30日

ケアンズの定番フレンチ

ケアンズの定番フレンチと言えば、間違いなくM Yogo(エムヨーゴ)です。

ケアンズらしく肩肘張らないカジュアルなフレンチが気軽に楽しめるのが魅力です。オープンテラスのテーブルからは、太陽の光を浴びて水面輝くトリニティ湾を見渡すことができる絶好のシチュエーションです。目の前に停泊している白いヨットと頬をくすぐる南国の風がリゾート気分を高揚させてくれます。




ランチメニューはすべてお勧めですが、その中でもお気に入りなのがリゾットです。オーナーシェフが日本人ということもあり、肝心の米は丁度いい具合に仕上がっています。美味しいイタリアン・レストランのそれに劣らぬ仕上がりです。ふんだんにチーズが使われている濃厚な味付けにも関わらず、最後まで飽きずに完食できちゃいます。




ちょっと順番が前後しましたが、前菜は好きなものをチョイスするシステムになっています。店内の厨房横にあるケースに陳列してあるので、注文する前に実際に自分の目で確かめることもできます。写真の前菜はクレープ生地でサーモンを巻いたもので、ずっとお気に入りの一品です。




デザートは抹茶プリンが絶品です。ただ、前回訪問したときはメニューに無かったんですよね。是非とも復活して欲しいメニューです。




もちろんディナーメニューもお勧めです。なにより雰囲気が良いのです。夕暮れのトリニティ湾に浮かぶ船舶の明かりは、まるで小さなテーブル・キャンドルのような輝き。カップルでのお食事には最高のロケーションだと思います。

こちらのレストランは、もう何度利用させていただいたか数えられません。今後もまだまだ紹介することになると思います(笑)。



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Posted by GAKU at 15:43Comments(2)グルメ

2010年06月29日

メルボルン・セントパトリック教会

メルボルン最大のカトリック教会が、セント・パトリック教会です。カトリック信者ではないのですが、日頃の自分の行ないを省みて、懺悔してきました(^_^)。






宗教的背景などはよく分かりませんが、教会の建物も、中にあるパイプオルガンも、文化遺産的価値が非常に高いことだけは理解出来ました。






ステンドグラスがとても美しいです。厳かな空気の流れる場所でした。




メルボルンにはここのように、歴史ある教会が数多く残されているようです。



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Posted by GAKU at 17:33Comments(6)観光地

2010年06月28日

ケアンズの台所ラスティマーケット

ケアンズでは毎週金土日曜日の早朝から午後2時頃までRusty's Markets(ラスティマーケット)がオープンします。生鮮食品は一通り揃うケアンズの台所です。

日本からのケアンズ直行便の到着は早朝なので、リーフカジノホテルへ向かう途中に寄るのがいつもの習慣になっています。




旬のもぎたてフルーツが盛りだくさん。その上お得なマーケット価格ですから、フルーツ大好き人間には堪りません!














時期によりますが、マンゴーと竜眼がお気に入りでよく買い求めます。




マーケットに行けばその土地の文化が垣間見えてきます。

今回の戦利品です。いかがです?結構、彩りが良いでしょう?





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Posted by GAKU at 10:27Comments(10)グルメ

2010年06月27日

アデレード・スカイシティカジノ

アデレードのカジノはニュージーランド系のカジノであるスカイシティカジノがオペレーティングをしています。ブリスベンのトレジャリーカジノと同様に古い建物を改装してカジノにしているので、とても重厚で趣きのある外装です。




併設するホテルはないのですが、カジノホスト経由で予約をすると隣接するハイアット・リージェンシー・アデレードを予約してもらえます。

決して最新のホテルではありませんが、客室の手入れは行き届いていて古さは感じないですし、大きなバスタブや独立したシャワーブースなど、快適に過ごすためのファシリティを十分に備えています。












スカイシティカジノへのアクセスはとても便利になっていて、ホテル正面玄関を出てすぐ横にカジノへショートカットできる専用の入り口が設けられています。




インターナショナル・ゲストとして登録してもらうと、毎晩午後8時からオープンするVIPルーム「The Grange Room」への入室が可能になります。

日本人カジノホストはいないので多少でも英語が話せないと厳しいですが、カジノホストのホスピタリティの高さはかなりのレベルだと思います。

The Grange Roomはこじんまりしているものの、その割にテーブル数は多く、週末の混み合うときにはほとんどのテーブルがオープンしています。客層はほとんどがローカル・プレイヤーのようで、滞在中、インターナショナル・プレイヤーらしき方を見かけることはありませんでした。



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Posted by GAKU at 01:04Comments(6)カジノ

2010年06月26日

オーストラリアのコーヒー文化

オーストラリアの主要都市には、オープンエアの洒落たカフェが多いですよね。そこではコーヒーが大人気で、メニューには様々なタイプのコーヒーが並んでいます。




多国籍文化で知られるオーストラリアですが、コーヒーに関してはイタリアの文化が深く関わっているようです。

僕が知っている主なものを挙げてみます。みなさんはどれだけご存知でしょうか?

・Flat White(フラット・ホワイト)=ミルク入りコーヒー
・Cappucino(カプチーノ)=イタリア式の泡立てミルク入り
・Cafe Latte(カフェ・ラテ)=コーヒーとミルクが同量のもの
・Long Black(ロング・ブラック)=普通のブラック・コーヒー
・Espresso(エスプレッソ)=Short Blackと同じ
・Short Black(ショート・ブラック)=エスプレッソ
・Double Espresso(ダブル・エスプレッソ)=量が2倍のエスプレッソ
・Macchiato(マキアート)=エスプレッソと少量のスチームドミルク
・Macchiatone(マキアトーネ)=Macchiatoよりミルクが多いもの
・Mocha(モカ)=豆の種類ではなくココアと半々にしたミルク入りのもの
・Mochacino(モカチーノ)=ミルクが泡立ててあるMocha
・Vienna Coffee(ヴィエナ・コーヒー)=日本でいうウインナーコーヒー
・Skinicino(スキニチーノ)=牛乳の代りにスキムミルクを入れたもの
・Babycino(ベビーチノ)=お子様向けのコーヒー
・Iced Coffee(アイストゥ・コーヒー)=アイスクリームや生クリーム入り













日本式のアイス・コーヒーが飲みたくてそれをオーダーしたつもりが、アイスクリームや生クリームがたっぷり入ったIced Coffeeが届いて驚く日本人観光客も少なくないようです(^_-)。



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Posted by GAKU at 16:45Comments(0)グルメ

2010年06月25日

ケアンズの本格的なタイ料理

今回は、ケアンズで本格的なタイ料理が味わえるレストランKhin Khao(キンカオ)を紹介します。




ロケーションはアプリン・ストリートとグラフトン・ストリートの交差点と考えてください。リーフカジノから約3ブロックと徒歩圏内です。

もともとタイ料理はあまり得意ではありませんが、こちらの料理はどれも美味しく食べられました。隠し味に醤油でも使っているんじゃないかと思うほど日本人好みの味付けが特徴です。












スタッフのホスピタリティは非常に高く、アットホームな雰囲気で迎えてくれるのもこのレストランの素晴らしいところです。
カレーテイストのビーフンが食べてみたいとリクエストしても、「メニューにないし作ったことも無いのですがやってみますね。美味しく作って来ます。」と、快く引き受けてくれました。これがまた美味しい逸品でした。




無類のタイ好きでタイ料理に一家言を持つ友人も絶賛するお店です。タイ料理がお好きな方は是非お試しください。
BYOなのでアルコールは予めリカーショップで手に入れることをお忘れなく♪



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Posted by GAKU at 11:30Comments(2)グルメ

2010年06月24日

ブリスベンの隠れ家ホテル

ブリスベンのトレジャリーカジノは、ジュピターズ・ゴールドコーストと同じくTabcorp社の経営する姉妹カジノです。




ビーチリゾートの雰囲気にマッチしたジュピターズとは大きく異なり、トレジャリーはヨーロッパ調の重厚な雰囲気を持っています。それもそのはず、カジノ棟とホテル棟の二棟に分かれたそれぞれの建物は、トレジャリー・ビルディングとランド・アドミストレーション・ビルディングという2つの歴史的建造物を改築して作られたものだそうです。ブリスベンの歴史ある建物をそのまま受け継いだ訳ですね。

トレジャリーはカジノ棟とホテル棟の二棟に独立していることで知られていますが、実はカジノ棟の3階ワンフロアだけがTHE CLUBメンバー専用の客室が用意されています。いわば、VIPのための隠れ家ホテルです。客室を出てすぐ目の前にあるリフトで2階に降りれば、VIPルーム「THE CLUB」にアクセスできてしまうという、プレイヤーにとっては何とも便利な構造になっているのが特徴です。






THE CLUBへはカジノのメインフロアからアクセスすることもできますが、通常は通りに面した隠れ家的な入り口からアクセスします。一般の方が見ても、それが何の入り口なのかよく分からないことでしょう。






インテリアは落ち着いていて格式の高さが感じられます。






客室の天井の高さは歴史ある建物の厳粛な雰囲気を漂わせています。




その天井高に合わせた大きな窓がありますが、残念ながら完全なはめ込み式です。それでも上質なカーテンが部屋の印象を柔らかくしているお陰か窮屈さは感じられず、客室の居心地は良いです。広いバスルームにはハンドシャワーを備えた大きなバスタブと独立したシャワールームが設置してあり、客室のファシリティは十分だと思います。






車窓からのブリスベンの街並です。





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2010年06月23日

Charis Seafood Market

リゾカジ.comのゴールドコースト公式オフ会で開催されるシーサイドのBBQは、あるリゾカジメンバーのボランティア精神によって支えられています。彼の温かい人柄と美味しいBBQで、毎回参加者に大好評の企画となっています。

BBQの開催場所はCharis Seafood Marketの近くです。




このマーケットでは新鮮な魚介類が市場価格で手に入るので、好きなものを好きなだけ買ってくることができます。




こちらはタコですね。さっと茹でてマヨをつけたら美味しそうです♪




カニ、ホタテ、エビです。どれも新鮮なものばかり。




ついに発見!フレッシュ・オイスターです。時期外れなので身は痩せ気味ですが、それでも美味しいのです。




こちらのエビとホタテも、めちゃくちゃ新鮮です!




おおおっ!カニですね。




こちらもカニ!でかいです!マッドクラブでしょうか?




イカが出てきました。あ、いや、タコですね(笑)。




さて、ここからはいよいよ食べる番です!まずはフレッシュ・オイスターをいただきます。




小さいホタテを炒めて、付け合わせに使います。でもメインディッシュの美味しさです。




やっぱりOZビーフですね!




ビーチ沿いは家族連れで賑やかです






これがBBQお目当ての一品!わざわざ日本から持ち込んだ調味料を使って、オイスターの蒸し焼きを作っていただきました。美味しいに決まってますね!





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Posted by GAKU at 00:54Comments(2)グルメ

2010年06月22日

街で見かけるケアンズの生き物

ケアンズは熱帯雨林気候だけあって、日本ではお目にかかれないユニークな生き物がたくさんいます。そしてその多くは市街地でも出会うことができます。

よく見かけるのが、Gecko(ゲッコー)。日本でいうヤモリの仲間ですね。動きが素早いので驚くかもしれませんがまったくの無害です。




雨が降った後には、大きなカエルくんが登場することもあります。色も形も日本のアマガエルそっくりですが、大きさはヒキガエルとかウシガエルくらいあります。でも、結構可愛いんですよ。




こちらはグリーンアントと呼ばれるアリです。見かけによらず獰猛な性質で捕まえようとすると噛み付いてきます。まあ、日本のアリも同じようなものですけど。ちなみに噛まれても毒はないのでご心配無く。ちょっぴり痛いだけです(笑)。




なんでわざわざ捕まえるの?ですって?

昆虫採集を勧めてるわけではないんですよ。実はこのグリーンアント、食べられるんです。食べるのはおしりの部分だけなんですが、かじるとかなり酸っぱい味がします。おしりの部分はビタミンCが豊富で、アボリジニの貴重な栄養源になっているそうです。

リーフカジノホテルのバルコニーにもときどき歩いています。珍しい種類ではなく、そこらへんに普通にいるアリなんだそうです。

ケアンズのグルメがまたひとつ増えましたね(^_-)。



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2010年06月21日

朝の散歩と美味しい朝食

ケアンズへの到着は早朝なので、朝9時00分のカジノオープンまでエスプラネード沿いを散歩するのが習慣になっています。リーフカジノの客室にはカジノホテルには珍しく大きなバルコニーがあります。身体いっぱいに朝日を浴びれば、爽やかな一日が始まります。




パームツリーが穏やかな陽射しに照らされて輝いていました。リゾート地にはゆったりとした時間が流れていることを実感します。




エスプラネード沿いを歩きながら、ラグーンの周辺の景色を眺めます。








今回はイタリアン・レストランVilla romana(ヴィラロマーナ)の朝食が目当てです。もう何度も利用していますが、朝食は今回が初めてです。期待通り、こんがり焼かれたトーストのサンドウィッチが素晴しく美味しいです。チーズたっぷりのオムレツも最高!他にはバフェイもあり、朝からパスタもいただくことができます。






今後、散歩がてらの定番になりそうです。



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